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Canvaで提案書・チラシを内製する、小さな会社の現実解

ツール比較・レビュー文責 RYO(株式会社HOPERS)

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。紹介しているサービスの評価は、広告の有無に関わらず実際に確認した範囲で書いています。

この記事で分かること

社内にデザイナーがいない会社が、提案書やチラシを自分たちで作る場合の現実的な選択肢としてCanvaを紹介します。私自身、提案資料やブログのサムネイル作成に実際に使っており、その実感をもとに向き不向きを整理します。

困りごとの場面

小さな会社では、提案書やチラシを作る担当者が決まっておらず、その都度パワーポイントやワードで一から作っている、というケースをよく見かけます。デザインの知識がある社員がいないため、文字だけの資料になってしまったり、外部のデザイナーに頼むほどの予算も時間もない、という状況です。私自身も提案資料やサムネイルを作る際、ゼロからレイアウトを考える時間がなく、あらかじめ用意されたテンプレートを土台にする方法に切り替えました。

以前は、資料を作るたびに文字の配置やフォントの大きさで悩んで手が止まる、ということがよくありました。テンプレートを土台にする方法に変えてからは、悩む時間が減り、内容そのものを考える時間に集中できるようになったと感じています。デザインを一から考えるのではなく、すでにバランスの取れたレイアウトに「当てはめる」という発想が、専門知識がない立場には合っていたのだと思います。

手順:Canvaで資料を内製する流れ

  1. 作りたい資料に近いテンプレートを検索して選ぶ(提案書、チラシ、SNS投稿など、用途別のテンプレートが用意されています)
  2. テンプレートの文字と画像だけを自社の内容に差し替える(レイアウトから作らないのが時短のポイントです)
  3. 会社のロゴや色をブランドキットとして登録しておくと、次回以降さらに早く作れます
  4. 出来上がったら、社内の別の人にも見てもらい、伝わりにくい部分がないか確認する
  5. 使い勝手の良かったテンプレートは複製して社内の「型」として残しておくと、次に別の担当者が作るときも迷わずに済みます

判断基準:向く会社/向かない会社

向く会社

向かない会社

内製と外注は、どちらか一方を選ぶものではありません。日常的に量産する資料はCanvaで内製し、会社のロゴが入った正式なパンフレットのような一点ものは専門のデザイナーに任せる、というように使い分けている会社もあります。

まとめ・次の一歩

Canvaは、デザインの専門知識がなくても、テンプレートを土台にすることである程度見栄えの良い資料を短時間で作れる点が実務で助かっています。すべてをこだわり抜いて作りたい場面には向きませんが、日常的に使う提案書やチラシの内製には現実的な選択肢だと感じています。

公式サイトで機能や料金を確認する → Canva

大切なのは、いきなり完璧なデザインを目指さないことです。まずは1つの資料をテンプレートから作ってみて、社内の反応を見ながら少しずつ自社なりの型を作っていく、という進め方が、結果的に一番早く定着すると感じています。

資料作成の負担を減らしたい場合は、無料相談で今作っている資料を見せていただきながら、どこを内製できそうか一緒に整理することもできますので、お気軽にご相談ください。

自社でもできるか、まず聞いてみる

「うちの場合はどこから手を付ければいいか」を、現状をうかがってから一緒に整理します。売り込みはしません。

無料相談はこちら(会社サイト)
RYO|株式会社HOPERS 代表
会社員として働きながら、中小企業の現場で営業とAI活用・業務改善を支援しています。このブログの調査・編集はAI秘書「りょふ」と二人三脚で行い、公開前に私が内容を確認しています。→ このブログについて

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